自分に合う稼げる資格を選ぶ方法!仕事で使える10ステップを紹介!

就職・転職/仕事




どんな資格がいいの?

自分には何が合ってるの?など悩みがつきないあなた!

実はとても単純で好きなものを選べば良いのです!

 

スピードの速い時代、「少しでも早く、簡単に!」と気持ちは焦るけれど、モノにするなら「着実に」が一番です。

ストレス知らずの人生への10ステップ、内容自体は簡単なので、シンプルに一歩ずつ進めば誰でも実現できます。

自分に合う稼げる資格を選ぶ方法!仕事で使える10ステップを紹介します。

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希望するライフスタイルを「仮置き」すること

前提にしておきたいことがあります。「資格は手段であって目的ではない」です。

主役は「あなた」です。

だから、「あなたが資格に合わせる」のではなく、「資格をあなたに合わせさせる」という発想を持ってほしいのです。

 

「成功者たち」の資格選びは、多くが「好き/興味があった/体験した/必要性を感じた」など、心に従った結果だったのです。

「誰もが稼げる資格」はないが、「あなただから稼げる資格」はあるはずです。

参考までに望むライフスタイルが叶いそうな資格群を紹介していこうと思います。

なお、ここで「決定」でなく、方向性を「仮置き」して次に進むのがコツです。

 

□職場の安定が大事

□勉強は苦にならない

□ほかの人より多少目立ちたい

□たくさん資格が欲しい

□人間関係で苦労したくない

□独立は考えていない

そんなアナタは・・・

組織の中でキャラが立つ資格がおススメです!
Linux技術者/建築施工管理技士/危険物取扱者/ウェブ解析士/証券アナリスト/ファイナンシャル・プランナー/相続診断士/色彩検定/健康管理検定/メンタルヘルス・マネジメント検定/交渉アナリスト/医療事務関連資格/介護職員初任者研修etc・・・

 

□自宅を仕事場にしたい

□長期の休みが欲しい

□自分の個性をウリにしたい

□自由できままな生活に値れる

□いろいろな人と関わりたい

□自分のことは自分で決めたい

そんなアナタは・・・

フリーランスになれる資格がおススメ!
キャリアカウンセラー/C言語プログラミンク能力検定試験/Java資格/シスコ技術者認定/インテリアコーディネニター/ポーカルインストラクター/メンタルトレーナー/通訳案内士/CAD利用技術者/椅子張り技能者/食品サンプル制作技術者/きものコンサルタントetc.
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資料請求・スクール見学などで情報を集める

ステップ1で「仮置き」した資格について、ここでとくに集めておきたいのは、

①その資格(仕事)の内容は? 現在の市場はどうなっているか?

②その仕事で必要なチカラ、役立つ経験は何か?

の2点です。

 

資格スクールに請求できる資料のほか、関連書籍にざっと目を通す、スクール見学で担当者から話を聞く、その仕事に就いている人と会う、など多様な角度から情報を集めよう。

集めた情報は、ステップ1で選んだ資格を「あなただから稼げる資格」にするための材料となる。

 

□何かと自分の思い通りにしたい

□責任が大きいとがんばれる

□「店長」「社長」に憧れる

□ー生の仕事を見つけたい

□金勘定は嫌いじゃない

□家庭との両立がしたい

そんなアナタは…

独立開業できる資格がおススメ!
税理士/行政書士/土地家屋調査士社会保険労務士/剛酒師/雑貨カフェクリエイター/整体師/カイロプラクター/セラビスト/エステティシャン/キャンドルインストラクター/幼児さんすうイストラクター/ヘアメイクアーティスト/建築士/社会福祉士/はり師・きゅう師etc.
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趣味と経験をかけ算する

集めた情報をもとに、「稼げるストーリー」をひねり出すのがこのステップ。

そう、「ひねり出す」という態度で臨んでほしい。

ポイントは、『その仕事とのフィット感』

 

この仕事でどれだけ成果があげられそうか、がお客様の関心ごとなので、『実績』を語れるのがベストです。

ただし、「未経験分野はダメだ・・・」などと尻込みしなくてOK!

「類する経験」でいいんです。

 

たとえば税理士資格を取り立ての方なら、税理士の仕事の一連の流れの中で『得意な部分』を探す。書類をきれいに書ける、自黒つけずにグレーゾーンにトライできる・・・など、その人らしさで他者と差別化するのです。

 

フィット感をひねり出すステップ

1.ステップ2で集めた情報(仕事の内容やプロセス、市場の状況など)を並べる

2.これまでの経験(仕事はもちろん人生経験も含め)、年齢、出身学校、実績、その資格(仕事)に興味を持った経緯などを洗い出す

3.1.と2.の接点を探し、フィット感をひねり出す

 

フィット感をひねり出した例

・お酒が好きだからバーテンダーになりたいけれど接客は苦手なので厳しいかも・・・。

→無口なバーテンダーだからこそ心地よい、という接客のしくみや空間を創った。

 

・講師経験がないが、研修講師になりたい

→ 社内勉強会の場をすぐに作り、経験とみなす。

自分のこれまでの勤務経験がある業種や職種と掛け合わせて専門分野とした

 

なんだかピンとこないようだったら無理に進めなくてOK。

むしろ、1~ 3を繰り返しながら「自分だから稼げる資格」をじっくり選ぶことが重要。このプロセスで胆が決まればあとはやるだけ!

 

□ちょっとしたお小遣い稼ぎがしたい

□二足のわらじに憧れる

□複数の世界に属していたい

□自由に使えるスペースがある

□せっぱつまっていないがいずれ転職したい

□趣味と実益を兼ねたい

そんなアナタは…

副業にできる資格がおススメ!
建築模型士/さし絵ライター/ヨガインストラクター/アロマセラビスト/心理カウンセラー/校正士/賞状書士/和裁技能士/ネイリスト/仲介士/生前整理アドバイザー/ストレスチェックコンサルタント/ブライダルプランナー/日本語教育能力検定/Web検定etc.
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目標の資格を決めよう

設計しよう。これは、以下のマニュアルに従えば楽勝! ゴールの先をイメージすればやる気も出るだろう。

これまでのビジネス現場は、知り合いのツテで仕事が成り立っていた。

けれども今は、SNSやクラウドソーシングのおかげで知らない人とつながることが簡単になりました。

人前で話すのが苦手でも、ネット上で自己主張できれば仕事がやってくるようになるし、遠い存在の『すごい』と言われる人へもアプローチが可能に。

間違いなくチャンスをつかみやすくなっていますね!

 

学ぶ手段を決めて学び始める

学ぶ方法は大きく分けて「独学」「スクール利用」がある。

どのように選べばいいだろうか?

 

独学だと情報収集・教材選び・スケジュールやモチベーション管理などすべてを自分でやる必要があるため、ビジネスで使える課題解決力が身につきます。

これが苦手な人はスクールがおススメです。

 

短期間で効率良くやりたいとか、難易度の高い資格を取りたい人はスクールがベター。

仲間がいた方がやる気になる。

学費を払うことがモチベーションの材料になる・・・などの人もスクール利用の方がいいでしょう。

何より、わからないことを先生に聞けるのが大きな利点ですね。

 

 

最初は独学、のちにスクールを活用

中小企業診断士を取りました。秘密主義なので(笑)、2年間独学しましたがうまくいかず。3年目からスクールに切り替えました。時間がかかりすぎると挫折しちゃうので、ある程度見切りをつけるのは大事だと思う(30代・女性)

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学ぶ習慣を整える・時間とお金をひねり出す

勉強時間の捻出は多くの人の悩みのタネ。

本気で資格試験を受けている人は『仕事が終わったら空いた時間で勉強する』という考え方は捨てて!と断言しています。

今日は○時から○時まで勉強、と先に決めてしまうこと。

それに合わせてスケジュールを調整したり、仕事の効率化をとことん追求するのです。

根本的な考え方を変えないと、時間は増えません!

 

 

モチベーションのあがる時間帯を選ぶ

世間は「朝型がいい」といいますが、自分は断然夜型。スクールは夜、そのあとも自宅で勉強して、昼間はや

りませんでした。お金は、開業資金をサポートしてくれるスクールを選択。資格取得後のお金計算も大事です(整体師・男性・20代)

 

スクール費用については、働いている人なら「教育訓練給付制度(下図)とをぜひ活用しよう。

教育訓練給付制度

・いくらもらえる?

支払った費用の20%(上限10万円)

・どんな人がもらえる?

雇用保険に加入している

または加入していた時期が1年以上ある人(一度使っても3年ごとに制度利用が可能)

・どんな講座が対象?

厚生労働大臣指定の講座(仕事に役立つ資格やスキルが身につくものが対象。(詳細は問い合わせ要)

・申請時期は?

受講終了後1ヶ月以内

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進捗状況をチェックする

ここでは、過去問題や模擬試験を活用しよう。

資格試験を受験しているほとんどの方が、「過去問題をとにかく繰り返し解く」といいます。

経験上、それが一番効率的。出題傾向によってはプラスαで参考書や専門書を適宜利用することが大切です。

 

私自身、独学派だが、スクールに行く人は模擬試験も活用するといいでしょう。

合格ラインまでのギャップを試験日までにどう埋めるかを、定期的に見直すことがポイントです。

合格に必要な知識量と今の自分の状況とを客観的にざっくり分析し、数日ごとに見直しましょう。

 

スクールでは人脈形成を意識して

資格を取って成功している人に多いのが、「人とのつながりを活かせた」というケースです。

これは何も、飛び込み営業をしたとか、強力なコネがあったというわけでありません。

人脈の源泉は「スクール」です。

 

スクールでの学ぶ姿勢が講師の目に留まって、修了後に「手伝ってほしい」と言われたり、学びの仲間から仕事の依頼や紹介がある、ということもあります。また、スクールからの取材依頼を受けたことで、掲載されたメディアを通じた仕事依頼があったという人もいます。どこでどうつながるかわからないので、スクール通いの最中はとくに、意識して過ごしたいものです。

中でも、熱心に学ぶ、講師や学び仲間との関わりを増やす、何かを頼まれたり誘われたりしたら原則断らない、などが有効でしょう。

 

独立するつもりなどなかったのに

大学院でMBAを取得。当時勤めていた会社の仕事をもっとやれるようになりたいという動機だったのに、自分の得意分野が目立ったのか、学びの仲間から仕事の相談が来るように。固定客がとれ、卒業時には独立できる状態に(コンサルタント・男性・40代)

 

講師のアシスタントとして仕事しています

OLからメイクアップアーティストに転身したくてスクールヘ。課題などをがんばっていたのを評価され、講師から「アシスタントに来ない?」とお誘いが。この世界は経験がナンボなので、今はOLと並行して実践経験を積んでいます(20代・女性)

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取得後はスクールや協会との関係を活用

資格には、その資格に関わる団体や協会があることをご存知だろうか?

そこでは、最新情報や求人情報、勉強会情報などが飛び交います。

団体上層部にはその業界の有名人がいることもあるので、積極的に関われば一気に「コネあり」な自分に!

 

また、私設勉強会の幹事を積極的に請け負う、という人がいます。

有名講師を招いた講演会などを主催すると、そのやりとりの窓口になれるし、界隈で名前を広めるにもうってつけだからだそうです。

 

エリア支部長などは必ず立候補します

まだ10年弱の新しい資格なので知名度は低い。だからこそチャス!と、協会に話して地方での勉強会を主催することに。資格組織がだんだん大きくなり、気づけば「そのエリアの顔」になっていした。そのお陰か仕事がご指名入るようになりました(40代男性・セラピスト)

 

 

 

協会からのメルマガは情報収集の生命線

資格取得後の情報収集は、協会からのメルマガに頼っています。おススメ本や勉強会の案内、マーケットの流れやトレンドなどをいち早く教えてくれるで助かりますね。材料を安く買えるなどのつながりもできるので、仕事にはプラスばかり(ネイリスト40代・女性)

 

 

 

仕事はほぼスクールからもらっています

もともと仕事紹介を期待して選んだスクール。実際、卒業後はほとんどの仕事をスクールのツテでもらっています。子供がいるためなかなか出歩けないし、営業経験がなかったので安心。課題の締め切りを守るなど、通学時は好感を持ってもらえる努力をしました(30代・女性・建築模型作成)

 

スクールとの関係も良くしておくことで、何らかチャンスが手に入る場合もあります。何事もギブギブギブ&テイクくらいの精神で。




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