PMP問題集の選び方とPMP取得の勉強方法!資格更新のPDU取得について

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こんにちは。akapです。

久しぶりにProject Management InstituteのHPを開いてみましたー。

2008年にボチボチ勉強して資格取ったのですが、今は資格維持が悩みどころです。

今回は、PMP問題集にてPMP取得し資格更新のPDU取得についてお話しします。

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PMP取得のための勉強の仕方

資格取得する時は仕事も結構忙しく
海外出張などと重なり、結構勉強したな~と思っています。

頭が悪いので自分なりの勉強法を見つけ毎日AM2:00まで勉強してたっけな。

土日は、ほぼ勉強時間に充ててたと。

PMP取得のための問題集など

いろいろ使ったけど、やっぱり一番良い試験に出るのは「これだ!!」っていうのが作りあげることができました。

傾向や対策をしていくろと試験に沿った問題がどれなのか分かってきますね。

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PMP取得のために使用した必要な書籍や問題集

 私が使用した書籍は以下になります。

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)

PMP試験合格虎の巻

Project Management Professional試験対策講座1 基礎編

Project Management Professional試験対策講座2 実践編

 

PMP取得のための勉強方法とは

PMP

プロジェクトマネジメント知識体系ガイドPMP試験合格虎の巻で重要ポイントをノートに作成。

 (プロジェクトの流れに沿って、立ち上げ~計画~実行~・・・全ての知識体系とプロセスについてまとめます。この時点でノート1冊は使います)

 Project Management Professional試験対策講座1 基礎編試験対策講座2 実践編の問題集を何度も繰り返し問題を解く

 ③問題に出てくるポイントを先ほど作成したノートへ追記していく(ここで何度も出てくる問題のPOINTが重要点となる

 PMP試験合格虎の巻試験対策講座の問題に出てくるポイントをプロジェクトマネジメント知識体系ガイドの該当箇所にラインを引く

 (ここで何度もラインを引かれている箇所が重要点となる)

 最終的に問題の正解と不正解の説明ができるレベルまで徹底的にやることでした。

 

 これでほぼ試験OKなんじゃないかなという程のレベル!!で結果は見事PASSでした。

 PMPの試験の事なら何でも任せなさい!相談可レベルまでなりました。

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PMP資格維持のPDUについて

PMI

その後に1回更新後、少しほっといたのですが久しぶりにHPを開いてみるとなんと。。HP自体が変わってる!

確認すると、2017年9月に更新ですが、60PDU中12PDUしか取得してないのが判明!

 
サボリ具合がexcellent!!かなりサボってるって証拠ですね。
 
まー。
①銀座~新橋にかけて飲み歩いたり。
②休日はテニス、飲み、ダーツ、ビリヤードで二日酔いになったり。
③フットサルの大会に出たり。
などしてると、こういうことになりますね。
 
とりあえず、ダッシュでPMP資格更新のPDU取得します。
  
更新システムとしては、
更新するために60PDU取得して米国本部に申請し承認されれば資格更新の証明書が届いてOKってことになります。
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PMP®資格更新・維持に関するCCR(継続資格要求)とは

 現在の、CCRカテゴリーは、変わってないようですね。

 ■カテゴリー A, B, C [教育区分]

A: 支部、PMI 登録教育機関(R.E.P.)、CoP(PMI 認定のスタディー・グループ)
B: 大学におけるプロジェクトマネジメント教育など
C: 自習

■カテゴリー D, E, F [ギブバック区分]

D: PM 知財の新規開発など
E: PMI のボランティア活動(含む支部でのボランティア活動)
F: PM 実務(職場での PM 関連活動)

私の場合は実際作業でPMをしているので、そのポイント申請をする方法と、安いe-ラーニングや認定されている研修や講習会また自己学習などに数回参加して、それぞれ証明書発行というようにしています。

 

新CCRプログラムの適用と申請方法について

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どうやら更新期限によって、新ルールの適用方法が異なっているようです。

1. PMP(R)更新期限が2015年12月1日 ~ 2017年11月30日までの場合

1) 2015年12月1日以降: これまで通りのルールで申請ができる。

※ 新ルール(3カテゴリでそれぞれ最低8PDU以上)で申請することもできますが、移行期間の措置として、旧来のルール(カテゴリ問わず教育カテゴリで60PDU以上)での申請も可能となっている。

※ 2017年12月1日以降の更新から、新ルールが完全に適用される。

2. PMP(R)更新期限が2017年12月1日以降の場合

1) 2015年12月1日以降: 3つのサブ・カテゴリー情報とともに、新ルールにてPDUを申請することになる。

2)「3カテゴリでそれぞれを最低8PDU以上」の新ルールが適用される。

(注)3カテゴリとは以下の1.~3.を意味しています

1. Technical Project Management(プロジェクトマネジメント技術):8PDU
2. Leadership(リーダーシップ):8PDU
3. Business and Strategic(ビジネスと戦略):8PDU

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まとめ

PMP(R)更新期限が

「2017年11月30日までの場合」と「2017年12月1日以降の場合」で適用ルールが違うようです。

この点で変更が起こっていますので注意してください。

実際のプロジェクトは生き物です。

自分なりに試行錯誤していきますよ。

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