中四国と九州の遊覧船と近隣の観光スポット紹介!水面を渡る旅へ。

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古い町並みや雄大な清流、深い渓谷。

町や自然を水上からゆったり楽しむ遊覧船での観光は、歩いて回るのとはまた違った風情を感じることができます。

今回は、中四国と九州の遊覧船を紹介します。

近隣の観光スポットやグルメ情報をお届けします。

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愛媛・大洲「肱川をのんびり遊覧」

かつては住民の足だった「臥龍の渡し」が

今は船上から大洲の自然を楽しめる遊覧船として活躍しています。

船頭さんは櫓さばきだけで船を自在に操り、スイスイと流れに乗りながら臥龍山荘の間近に船を近づけます。

「大洲のうかい」が60周年!

2017年、今年60周年を迎える「大洲のうかい」。

6月1日(木)には記念式典が行われ、うかい開きとなります。

6月5日(月)は「第22回全国鵜飼いサミット大洲大会」が開かれます。

さらに新造屋形船もデビュー!

大洲の観光

4月25日〜5月15日、「富士山つつじまつり」開催。

約6万3000本のツツジが咲き、山頂をピンクに染めます。

ゴールデンウイークごろが一番の見頃。

「まちの駅あさもや」で見つけた「とみす志ぐれロール」は、大洲の小学生が考案。

地元の銘菓「志ぐれ」と生クリームを抹茶のスポンジで巻いており、冨士山をイメージしているとか。

志ぐれのもちもち感と抹茶のふんわりスポンジ、クリームの味と食感が良いです。

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島根・松江「国宝・松江城下の懐かしい風景」

松江城を囲む全長約3.7kmの内堀を約50分かけて巡り、築城400年の歴史を誇る城下町の美しい風景を、船上から見られます。

航路上の4つの低い橋では、船の屋根を下げてくぐる名物「屋根下げ」がスリリングな気分も体験できます。

花のおもてなし

4月29日(土)~5月7日(日)は、「堀川春の花めぐり」。

乗船場では松江市の花・ボタンやベゴニアなど色とりどりの花が見られます。

グルメ「中国山地蕎麦工房ふなつ」

自家栽培、契約栽培の奥出雲の玄ソバを、石うすで製粉した出雲そば。

かむほどにうま味が広がります。

観光「カラコロエ房」

旧日本銀行松江支店として建てられたレトロモダンな建物に、14店舗が入っていて和菓子やアクセサリーの手作り体験がきます。

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島根県松江の観光スポットについてはこちらもご覧ください

岡山・倉敷「白壁の町並みを眺めながら」

くらしき川舟流し」は

倉敷・美観地区を流れる倉敷川の中橋のたもとを出航。

北は大原美術館前の今橋と南の高砂橋の間を一巡する、約600m、20分の船旅です。

ゴールデンウイークは「ハ一トランド倉敷」が行われ、「瀬戸の花嫁」をはじめとする川舟流しやコンサートも楽しめます。

川舟の切り絵のうちわ

きりえ作家。

岡本裕氏の風情あるうちわ。

乗船記念として、お土産としても喜ばれそうです。

土産「如竹堂」

マスキングテープ発祥の地・倉敷。

「如竹堂」には650種類以上の品ぞろえがあり、倉敷でしか手に入らないものもあります。

観光「林源十郎商店」

薬種問屋・林源十郎商店を改装し、「豊かな暮らし」をテーマにした衣・食・住の8店舗が入っています。

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広島・帝釈峡

広島県庄原市東城町と神石郡神石高にまたがる国定公園・帝釈峡(だいきゃくきょう)は、中国有数の景勝地です。

公園の南に位置す龍湖は

周囲24km、全長8kmの人造湖が、自然と見事に調和。

遊覧船では、橋から柏岩まで、神龍湖の名所のガイドを聞きながら約40分周遊できます。

湖水開きで龍の船が登場

4月29日(土・祝)10時~16に神龍湖畔で「帝釈峡湖水開きを開催。

安全祈願祭やアウトドア体験、屋台などがあり、龍の周遊船も運行します。

グルメ「紅葉会館」

地元が誇る神石牛の骨で作ったスープが自慢の牛骨ラーメン。

コクと甘みがあり、あっさりしたしょうゆ味です。

観光「雄橋」

渓水の浸食作用により、巨岩を貫通してできた橋。

「神の橋」ともいわれ、圧倒的な存在感があります。

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山口・錦帯橋

山口県岩国市の錦川に架けられた錦帯橋

日本三名橋の一つ、五連アーチが美しい木造橋です。

錦帯橋の遊覧船は春、夏(鵜飼い)、秋に運航します。

春の「さくら舟」は、錦帯橋のたもとから出発し、上流の錦城橋をくぐってから戻る約20分のコース。

眺めの良い場所にとまって、景色を楽しみます。

6月から「錦帯橋のう飼」

鵜飼い遊覧は6月1日(木)~9月10日(日)に実施。

ライトアップされた錦帯橋を背景に、豪快な鵜飼いを鑑賞できます。

グルメ「むさし」

錦帯橋そばにある飲食店の名物は、豊富な種類のソフトクリーム。

謎の黒いパウダーがかかった「デビルソフト」の味は食べてみてのお楽しみです。

観光「吉香鵜の里」

この春、錦帯橋近くの吉香公園内にオープン。

鵜飼いの歴史などの展示コーナーもあります。

入館無料。

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山口県萩市の観光スポットについてはこちらもご覧ください

高知・四万十

年に数回、川に沈む四万十川の沈下橋

夏場は川への飛び込みを楽しむ人が多い三里の沈下橋を屋形船でくぐり、佐田の沈下橋を眺めます。

大きく力―ブを描く川は、季節の移り変わりやさまざまな四万十川の表情を堪能できます。

「道の駅よって西土佐」

「道の駅よって西土佐」では、地元の新鮮な野菜や、旬の食材を生かした食堂、手作リスイーツのカフェ、天然アユの塩焼きなどが楽しめる、バラエティー豊かな道の駅。

2階のフリースペースは、お弁当やカフェのメニューの持ち込みOK。

眼前に広がる四万十川の流れを見ながらゆったり過ごせます。

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高知県の観光スポットについてはこちらもご覧ください

徳島・大歩危

城下町・柳川

2km四方、延長60kmにわたって掘割を縦横に張り巡らせた水郷。

木漏れ日の差す掘割沿いには、四季を彩る植物が植えられ、船頭さんのさおさばきと歌声の中、約70分の船旅は時間を忘れてゆったりとした気持ちになれます。

祖谷のかずら橋

大歩危峡から車で約25分、「祖谷のかずら橋」へ。

シラクチカズラのつるで編まれたつり橋で、その昔、源氏から逃れてきた平家の落人がいつでも切り落とせるようにつくられたといわれています。

歩くたびに橋はゆらゆらと揺れ、思わず足がすくみます。

グルメ「皿屋福柳」

秘伝のたれを使い、素材にこだわったうなぎの「せいろむし」。

最後まで熱々のまま楽しめるのが柳川名物せいろむしの特長です。

先代店主が詩人・北原自秋と幼なじみで、自秋もよく訪れたとか。

観光「柳川藩主立花邸 御花」

7千坪の敷地全体が「立花氏庭園」として国の名勝に指定。

柳川藩を治めた立花家の歴史が息づく名所。

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徳島県の観光スポットについてはこちらもご覧ください

宮崎・高千穂

「神々のふるさと」といわれ、近年パワースポットとして人気の宮崎県・高千穂峡

高さ50m~100m、柱が連なったような形の壁が特徴です。

手こぎのボートが貸し出しされます。

五ケ瀬川下流付近200mを遊覧できます。

最大の見どころは、高千穂峡のシンボルである落差約17mの「真名井の滝」です。

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グルメ「高千穂牛レストラン和」

やわらかく、脂身に甘みがある高千穂牛の肉。

おすすめはジューシーなステーキランチ。

観光「高千穂神社」

高千穂には神社が点在。高千穂神社は子孫繁栄の神として知られます。

境内の神楽殿で毎日20時から夜神楽を公演。

宮崎県の観光スポットについてはこちらもご覧ください

コメント

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