就職活動中の学生や転職者はFacebookの投稿を控えるべきその訳とは

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Facebookのタイムラインは「あなた自身が今までどのように生きてきたかの履歴」となります。

読み手に取ってどんな印象を与えるかはあなたの投稿内容次第です。

そのことを十分認識しましょう。

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会社の人事担当者はFacebookを見ている

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最近は、

ソーシャルリクルーティング」という言葉、また、それらを専門として企業の採用活動を支援する会社が出てきています。

そして、採用する企業側もFacebookでの採用枠を試みるなど、就職活動の学生にとってFacebookは無視できないツールとなっています。

それでは、どれほどの日本企業が志望者のSNSをチェックしているのでしょうか?

現在のところ、

それらを裏付けるデータはありませんが、大手企業では検索エンジンで志望者の名前を検索してチェックする例が増えていると言われています。

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就職の選考過程でSNSが利用されている

一方、米国でReppler社が2011年に

企業の採用担当者300人に調査した結果では、91%の担当者が選考過程で志望者のSNSをチェックすると答えています。

チェックしているSNSは、

・Facebookが76%

・Twitterが53%

・LinkedInが48%

となっています。

さらに69%の担当者がSNSの投稿などが原因で不採用にしたことがあると答え、その中でも問題視した内容は

「虚偽の能力の申告」が13%と最も多く、続いて

「不適切な写真の投稿」

「コメントの内容」

「否定的な意見」

「コミュニケーションスキルが低い」

が、それぞれ11%となっています。

この考えが少なからず日本でも活用され本格化しても決して不自然ではありませんよね。

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Facebookの投稿や公開内容が就職できない理由かも

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例えば、

基本データに、

プロフィールや顔写真が登録されており

さらに、名前、住んでいる地域

在学中の学校、出身高校

年齢などが

公開されていることから素性の一部がわかります

そして、タイムラインからは、現在、就職活動中であることなどが日々綴られており、〇〇会社志望していることや第一志望の会社名までわかってしまうという場合があります。

Facebookをこのように使っているのを見ると、プライバシー設定や公開設定の機能があることすらも知らない可能性があります。

もしあなたが志望する企業の人事担当者があなたのFacebookをチェックしていたら、いくら筆記試験や面接で上位の成績であったとしても、採用されることはありません。

企業は採用リスクを抑えようと努力しているのです。

Facebookで内定取り消しにならないように!

容易に個人が特定できるFacebookで、

職場の愚痴や会社名、普段のプライベートを堂々と公開できる人物を採用する企業があるかどうか、企業の立場で考えてみれば容易に想像がつくはずです。

過去には内定後にTwitterで不適切な内容を投稿したため、大炎上し、内定が取り消された学生も実在するのです。

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もちFacebookも活用するべき!

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否定的な意見を述べましたが、ただ、リテラシーが低い場合に危ないということです。

<お役立ち情報>

JOBWEB ▶就活生がfacebook、twitterで不採用にされる原因Top5

「ソーシャル就活(ソー活)」

もはや知らない人がいないくらいのワードになりました。しかしながら、就職活動を行うのであれば1つの視点を忘れてはなりません。

それは「人事の方がアカウントを見ている可能性が高い」ということです。

採用においてはリスクがとても考慮されます。

採用、研修費用には莫大な費用がかかるので、「リスクがあるな」と思われたら終わりです。

実際、就活生のtwitterやfacebookを見ているととても不用意な内容が多く、「大丈夫かな…?」と思ってしまいます。

このコラムでは実際に合った不採用のケースを紹介するとともに就活生のSNSの付き合い方を教えます。

(公式サイトより引用)

もちろん情報化社会ですのでSNSは活用するべきです。

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<お役立ち情報>

ミライFAN ▶就活をサポートする、Facebook「コネクションサーチ」機能の使い方

「Facebookには就職活動中の人たちが、希望する会社の内定者や志望業界で働くOBやOGとつながることができる「コネクションサーチ」という機能があります。

そこで、当記事では、就活をサポートする、Facebook「コネクションサーチ」機能Howtoをご紹介します。

Facebook「コネクションサーチ」とは?

Facebook「コネクションサーチ」とは、Facebookが大手就職情報サイト「リクナビ」と連携してリリースした日本独自のアプリケーションです。

(公式サイトより引用)

リスクを認識した上で上手に活用していきましょう。

その他のFacebookの注意点はこちらもご覧ください

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