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見られたくない動画や写真が入ったフォルダを隠す方法「Mirage Colloid」

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誰にだって見られたくないファイルはあるものです。

それが仕事の極秘資料なのか、せっせと溜めたコレクション画像なのかは人それぞれだが、なんとかして隠したいという思いは同じはずです。

今回は、パソコンで見られたくない動画や写真が入ったフォルダを見えなくする方法「Mirage Colloid」についてお話しします。

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見られたくないフォルダを特殊フォルダに偽装「Mirage Calloid」

特に誰かとパソコンを共有している場合は見つかるリスクが高いので注意が必要です。

 

このような場合

もっとも効果的なのは「ファイルはそこにあるけど、全然違うものに見せる」手法です。

 

「プリンタとFAX」というシステムフォルダに見せて、それを開いたらプリンタの一覧しか表示されないようにするのです。

これならばその裏に大量のコレクション画像や動画が潜んでいるなんてことはまずバレないでしょう。

さらに不可視フォルダにしてしまえば、見ることさえできなくなってしまいます。

 

そんなフォルダの偽装が

「Mirage Colloid」というソフトで簡単に実現できるのです。

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偽装したファイルを見るには

ソフトを起動してパスワードを入力しなければならないので、ほかの人の目を気にすることなく安心して見られたくないファイルを保存しておけます

 

隠しファイルソフト「Mirage Calloid」

http://www.gigafree.net/security/conceal/miragecolloid.html

 

公式サイト内にある「Mirage Calloid」がダウンロードする。

クリックしてページに移動したら「ダウンロード」項目下部にある「DL」ボタンから「miracollo193.lzh」をダウンロードする。

これを解凍し「mirage.exe」をダブルクリックして起動する。

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別フォルダに偽装して完全に隠す方法

 1.初回起動時にパスワードを設定する。

「Mirage colloid」を初めて起動した際は、パスワードの設定を求められる。

任意の文字列を入力して、「設定」ボタンをクリックする。

 

2.隠したいフォルダを読み込ませる

フォルダリストの欄に隠したいフォルダをドラッグ&ドロップする。

必要に応じて設定を変更したら「全て偽装」ボタンをクリックする。

 

すると、わすか数クリックの操作で、それまで表示されていたフォルダが見えなくなる。

 

フォルダの偽装を解除する方法

1.元に戻したいフォルダを選び「すべて解除」を選択する

偽装を解除したい場合は、「フォルダリスト」の欄で、元に戻すフォルダを選択してから「全て解除」をクリックする。

 

2.「解除成功」と表示されたら復元完了

結果ログに「解除成功」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックしてウインドウを閉じる。

これでフォルダが元の状態に戻る。

 

ファイルの入っているドライブを丸ごと隠す方法

1.隠したいドライブを選択して「適用」

ドライブを隠す場合は、非表示にするドライブと、「すべてのアカウントに適用する」にチェックを入れてから「適用」ボタンをクリックする。

 

2.設定反映のため「再起動」

設定を反映させるためWindowsの再起動が必要となる。

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おわりに

誰でも見られたくないものがパソコンには存在するものです。

そんな時には、「Mirage colloid」を使って見られたくない画像や動画が入ったフォルダを見えなくしてしまいましょう。

 

 

さっ!これで好きな動画や写真をダウンロードして保存も安心です。

 

 

 

しかし、これで大丈夫という過信は禁物です。

もし極秘資料など入っている場合は気をつけましょう。