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Facebook・twitter・Instagramでの写真投稿は大丈夫?知っておこう著作権!

2017/02/06

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あなたは、著作権について意識してSNSを使用していますか?

スマホで料理や店舗の写真を撮影する場合は、店側の了承を得てからにした方が良いです。

さらに、Facebookやブログ、Twitterにアップする予定まで許可してもらえればトラブルには発展しないでしょう。

今回は、あなたは大丈夫か?知っておくべき!著作権についてです。

 

写真撮影とFacebookやtwitter、Instagramへの投稿は日常に

最近はスマートフォンや携帯電話にはカメラ機能が備わっているのが当たり前となり、様々な場所で写真の撮影をしている風景を日常的に見かけます。

また、それらをFacebookやtwitter、Instagramなど他のソーシャルメディアで共有する人も増えています。

 

しかし、

撮影自体が禁止されている場所もあれば

撮影は許可されていてもインターネット上への掲載が禁止されている場所もあります。

日常的になっている写真撮影についてマナーを見直すのも、トラブルなくスマートフォンやソーシャルメディアを使う上でのポイントです。

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外食中に料理の写真を撮影する場合

お店によってはルールがバラバラなのが現状です。

許可をもらってから撮影するのがもっとも無難です。

 

また、許可を求める場合には、

「料理の盛りつけがすごく奇麗ですね。是非、友達にもお店のことを教えてあげたいので、Facebookに写真を載せても宜しいですか?」

など一言確認するだけでもお店や周囲の人からの印象は変わります。

 

スマートフォンやソーシャルメディアの台頭で

現在では当たり前のような風景になっていますが

マナーを守り、良識を持って利用を心がけましょう。

 

 

テーマパークのキャラクターにも著作権がある!

多くのテーマパークのキャラクターには肖像権があります。

 

写真を撮影し、

家族だけで楽しむ分には問題ありませんので、

FaccboOkに写真をアップし、「家族」で公開設定する場合は問題になりません。

 

しかし、

キャラクターに肖像権や所有権がある場合

私的利用の範囲を越える使用」ができませんので、Facebookやtwitter、Instagramにアップしたあと、友達など誰でも間覧できる状態の公開設定は注意が必要になります。

 

東京ディズニーランドのミッキーマスを・・・

といった場合は、著作権侵害となる可能性がありますのでご注意を。

 

詳紺は各テーマパークのホームページや広報室などに確認を取るのが望ましいです。

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写真撮影者の著作権に注意

次に、インターネットで掲載されている写真や画像をダウンロードし、Facebookやtwitter、Instagramにアップするケースです。

たまに「他人の写真」をアップしているのではないか、と思われる投稿を見かけます。

ネットでアップされている写真も撮影者の著作権がります。

 

その写真をパソコンにダウンロードして

自分だけが楽しむのは問題ありませんが、

それをあなたのFacebookやtwitter、Instagramにアップして友達以上に公関すると、それは写真の撮影者や画像作成者の著作権を侵害することになります。

 

Facebookやtwitterから、

元画像のURLに直接リンクするのは、

写真のページを紹介しているだけなので、問題はありません。

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屋外の建物には著作権!人物には肖像権がある!

屋外で写真撮影した際に移ってしまった人物や建物についでですが、

屋外の建物などには著作権

人物には肖像権があります。

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建物の写真自体を使ってビジネスに使うのでなければ、特に問題なくFacebookやtwitter、Instagramにアップできます。

問題になりやすいのは人物の肖像権です。

景色の中にとけ込むように人が写ってしまう、それが誰だか特定できないような場合は問題ありません。

しかし、景色の中に魅力的に人が現れて、その人を主題にして撮影した写真は肖像権が発生し、モデルになった人の許可が必要です。

これら、結局は被写体になる人を思いやっているかどうかということになります。

 

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