グルメ/料理

販売野菜と自家栽培野菜の安全性と味。どう違うの?

2016/09/26

Pocket
LINEで送る

 

こんにちは。akapです。

販売野菜と自家栽培野菜の安全性と味はどう違うかわかりますか?

 

自家栽培野菜を食べて思った事

今まで何気なく野菜を中心に食べなきゃと思い、何気なく普通に野菜をスーパーなどで購入して調理し食べていた野菜ですが、今日実家で自家栽培している野菜を食べると何かが違うと感じました。

その証拠に野菜を食べる量が違うのです。

バグバグ食べていたのです。

 

自家栽培している野菜は、キャベツ、玉ねぎ、ネギ、ニラ、レタス、サニーレタス、じゃがいも、にんじん、とうもろこし、ズッキーニ、椎茸、などその他数種です。

自家栽培しているくだものは、みかん、レモン、柑橘類、さくらんぼ、ぶどう、いちじく、柿、などです。

 

ちなみに、キャベツに関する記事は

▶キャベツを食べてダイエット!カロリーが低いキャベツ料理

で紹介しています。

 

また、にんじんの栄養については

▶花粉症やアレルギー性鼻炎を改善したニンジンジュースの威力とは

▶視力の改善に効く飲み物「ニンジンジュース」で視力0.3が1.3に回復!

で紹介しています。

スポンサーリンク

 

自家栽培野菜と購入野菜の味の違いとは

自家栽培野菜で、

まず違いを感じるのは、

みずみずしい」ということと

野菜や果物の味が濃い」ということです。

 

販売してる野菜

販売してる野菜は、

非常に形も色も綺麗で美味しそうに見えますよね?

私も普通に購入して食べていますし、味も美味しいし何一つ問題ありません。

 

自家栽培野菜

自家栽培してる野菜は、

虫がついてたり、

箇所によっては虫食いがあって黒くなってたりと都会暮らしの方だと「ぞっ」とする光景をたまに目にします。

ただ、味は一段と美味しいんですよね。

 

確かに自家栽培では、

栽培の過程で、消毒や化学肥料などあまり使用していません

消毒はするかしないか程度で、肥料は化学肥料ではなく無害の肥料を使用しています。

その他では、雨水を確保して、草むしりをして栄養が行き届くようにし、成長してきたら真っすぐ伸びるように柵や、棚を作ってあげて・・・などで手間は多少かけて栽培しています。

だから美味しいでしょうね。

スポンサーリンク

 

無農薬・無化学肥料栽培の注意点

vegetable-755723_1280


「食の安全」への意識が高まった現在では、

無農薬・無化学肥料栽培」やオーガニック無農薬・無化学肥料栽培・オーガニック野菜などという言葉が流行っていますが、もちろん、全く農薬を使用しない無農薬で栽培されている農家の方もいるでしょう。

 

でも、実際には「農薬」とされる資材は、 使用法も厳しく規定されており、安全性の高い検査を通ったものが流通しています。

その効果と安全性の検査を通ったものは「農薬」と呼ばれるので、逆に、無農薬栽培は、「農薬を使わない」ということではなく、安全性、効果を公的機関が検査していない農薬を使用している場合があると聞いたことがあります。

これはちょっと怖いところですね。

 

おいしくないことがわかっていても、消費者は「綺麗さ」や「形」「見た目」を優先して作らなければ売れない時代があったのも事実ですが、現在では消費者の目が肥えたからでしょうか「無農薬・無化学肥料」といわれ判断されるようになりました。

 

体に良い根菜ジュースに関する記事は、

▶「がん」や「生活習慣病」に効く飲み物は「根菜のジュース」

▶肌が綺麗になり頭痛や夜間頻尿にも効く飲み物は「根菜のジュース」

で紹介しています。

 

まとめ

しかし、本質的に正しいのは安全性が高い農薬を使用して栽培されたのと、農薬=危険だから無農薬で栽培されたものが一番というのは、どちらが正しく安全なのでしょうか。

消費者の判断次第といったところでしょうか?

体に良いものを取り続けたい!その判断する目を持ちたいと思いました。

 

ちなみに、実家では、ぶどう用の簡易ハウスを建てたようです。

値段は10万円。

しかし購入する10万円があれば美味しいぶどうがある程度購入し食べれると思うのですが。。。

出来栄えに、期待です。

Pocket
LINEで送る