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Facebookの家族構成の情報は本当に公開してても大丈夫!?

2017/07/06

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Facebookの家族情報を安易に全体公開していませんか?

Facebookの基本情報にある「家族」の項目は初期設定では公開になっています。

これは非常に危険な状態であるといえます。必ず公開設定を限定にしておきましょう。

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Facebookの家族情報の公開は詐欺に利用される可能性が

Facebookでは、

妻や子供、叔父や叔母、父や母などを設定し、「家族」という枠組みで管理することができます。

 

しかし、

家族を設定する場合、

公開範囲を最大でも家族と親しい友達までにしておいてください。

ビジネスにFacebookを活用する場合は記入しなくてもいいと考えています。

振り込め詐欺や勧誘を狙う集団や組織が、もしもFacebookから家族構成や名前、学校名、勤務先、あるいは行動履歴を把握してしまうと詐欺や勧誘に使える情報が多く渡ってしまいます。

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たとえば、企業に勤める男性の勤務先や家族構成の情報が見えていた場合、詐欺や勧誘者はどのように電話をかけてくるか想像できますか!?

想像してください。

「もしもし、私、〇〇会社で□□さんの上司にあたります△△と申します。」

「□□さんのお母さんでいらっしゃいますか?お世話になっております。」

と話しがトントンと進む可能性があります。

 

Facebookに登録した情報がすべて公開されていた場合、上記の例はすべて、誰でも正確に再現できてしまうのです。

詐欺や勧誘者にとってこれほど便利な情報源は他にありませんよね。名簿を買わなくて済むのですから。

Facebookでの個人情報の管理がいかに大切かがわかると思います。

 

Facebookの他の情報についてはこちらもご覧ください。

 

 

 

 

Facebookの設定を変えれば個人情報は一切表示されない

年齢や就職先、家族構成など、重要な個人情報を記入したとしても、設定さえ行えば、情報は洩れていかないのです。

URLで直接基本データにアクセスしても、設定がしっかりしてあれば、性別以外は何も表示されません。

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Facebookの個人情報公開により勧誘や営業に利用される可能性がある

Facebookで家族構成がわかってしまうと、保険や住宅やマンションなどの資産運用、その他、様々な営業に使われる可能性がでてきます。

家族構成からつながった情報は出身地や趣味など共通の話題を通じて仲よくなり、商品やサービスの購入を迫ってくる可能性もあります。

もちろんこれらがすべて悪用されるわけではありませんが、悪意を持った人に引っかからないためにも、家族の情報は限定で公開しましょう。

 

Facebookの家族の追加と公開範囲の設定

家族を追加」をクリックすると友達から家族を追加できる。

公開範囲は家族のプライバシーを共有できるリストを作っておくと便利です。

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Facebookの友達申請が家族情報によって激減した

実際にあった話です。

ある男性が「妻」を「家族」に加えた結果、妻への友達申請が激増しました。

友達申請した多くのユーザーが男性のFacebookの友達でした。

つまり、男性のタイムラインに表示された「家族」の男性の妻のページのリンクから妻のページに誘導してしまったのです。

 

Facebookの他の情報についてはこちらもご覧ください。