Facebook

Facebookで仕事のお客様と友達になった!どう接する?

2017/07/06

Pocket

 

会社勤めや自営業の人の中には、お客様とFacebookでつながっている方もいるでしょう?

過剰なコミュニケーションが原因で、お客様からの信頼を失うことがあります。

今回は、Facebookで仕事のお客様と友達になった!どう接するかについてお話しします。

スポンサーリンク

 

営業担当者にとってFacebookは必須ツールに

Facebookの利用目的は人によって違いがあります。

・仕事上のつながりしか持たないユーザー

・学生時代の友人しかつながらないユーザー

・共通の友人などを通じてFacebook上で人脈を広げるユーザー

・誰とでもつながるユーザー

など目的はそれぞれです。

 

その中でも、仕事上でFacebookを活用するユーザーは多く存在します。

特に従業員の中でも、営業担当者は現場での顧客接点が多い上、Facebookによってオンラインのコミュニケーションが可能なため、利用者が益々増えています。

今や営業担当者にとってFacebookは欠かせないツールになりつつあるのです。

スポンサーリンク

 

Facebookのコミュニケーションもやり過ぎると逆効果に

仕事の関係者とつながることでオンライン上でも簡単にコミュニケーションが可能なFacebookですが、その頻度にも限度というものがあります。

たまに見かけるのが、

過剰なほど、コメントや「いいね!」で反応しているユーザーです。

 

極端な例だと、自分の投稿に友達からコメントが入ると、友達のコメントが途切れるまでとにかくコメントを入れ続けます

さらに特定のユーザーからの投稿があった場合にはすぐさまアクションを起こします。

これらは本当に有益なコミュニケーションと言えるでしょうか?

Facebookでコミュニケーションを楽しむことは決して間違っていませんが、過剰な書き込みは信頼を失いかねません。

節度を保ちながらのコミュニケーションを心がけましょう。

スポンサーリンク

 

「Facebook」仕事の就業時間帯の使用は注意!

ビジネスマンの利用時に、特に気を付けたいのは「就業時間帯の投稿」です。

投稿した時間がいつであるかが非常に重要となります。

 

たとえば、一般的なお昼休みの時間に、その日のランチの写真を投稿しても問題視されません。

しかし、休みの日に撮った写真であっても、仕事中にプライベートな写真を投稿した場合、それを見た仕事の関係者はどう感じるでしょうか?

Facebookを含めたソーシャルメディアでは、投稿を見た相手がどのように感じるかが非常に重要になります。

 

つまり、仕事の時間帯に、

まったく関係のない自分のプライベートに関する投稿をしたり、ゲームアプリで遊んでいることがウォールを通じて知られてしまった場合、自社の顧客によくない印象を与える可能性があります。

また、就業時間以外であったとしても、顧客から仕事の依頼があり、締切時間が過ぎているにも関わらず、依頼をほったらかしにFacebookを利用することも信頼の低下につながります。

企業では、就業時間内のソーシャルメディア利用について、ガイドラインで指針を示している企業もありますが、実際にはそれらも鑑みて運用しましょう。

スポンサーリンク

 

Facebookでの問題対策についてはこちらもご覧ください

 

 

Facebookでお客様とつながる時の注意とは

・過剰な反応は良い印象を与えません

(「いいね!」やコメントのやりすぎには注意が必要です)

・投稿する時間帯に気をつけてください

(就業時間帯や深夜など常識時間内で対応するべきです)

・投稿する内容に気をつけてください

(機密情報、顧客情報、社内情報、ゲームアプリなどの利用時間の履歴など)

スポンサーリンク

 

Facebookでの問題対策についてはこちらもご覧ください

 

 

 

おわりに

今までにお話しした内容に一つでも当てはまる場合は、今後注意してください。

余程の信頼関係を築けている場合以外は、節度を守ってFacebookを使用しましょう。