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知っておきたい!Facebookで会社の部下と接する注意すべきこととは?

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プライベートでFacebook利用する人にとっては上司とFacebookでつながることを嫌う人もいるのも事実です。

友達になっても部下と過度なコミュニケーションにならないよう気をつけてください。

今回は、Facebookで会社の部下と接する注意すべきこととは?についてお話しします。

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「ソーシャルハラスメント」とは

 

リアルなコミュニケーションをオンラインに持ち込んだFacebookでは、職場の従業員同士も当たり前につながるようになってきています。

 

そこで最近、

ソーシャルハラスメント

略して

ソーハラ

という言葉が使われ始めています。

 

ソーハラの定義は明確に定められている訳ではありませんが、一般的には、ソーシャルメディアでつながった状態で上司と部下がコミュニケーションした際、部下がストレスを感じてしまうコミュニケーションがそう呼ばれています。

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「ソーハラ」=「ソーシャルハラスメント」の例

・自分の投稿に反応しろと圧力をかけてくる

・すべての投稿に「いいね!」してくる

・Facebookの投稿でリアルな会話につなげてくる

・意味がなくメッセージをしてくる

・面識がない自分の友人に友達申請をしている

・意識されたいかのように投稿をしてくる

・すべてのSNSでつながろうとする

・自分が投稿した写真をダウンロードしている

などです。

 

「ソーハラ」=「ソーシャルハラスメント」について

日本の人事部さんのサイト

池田園子さんのサイト

「ソーハラ」の人気まとめ一覧 - NAVER まとめ

で面白い記事が載っています。

 

知っておきたい!Facebookで上司とつながりたい人はほとんどいない

実はSNS上で会社の上司とつながりたい人はほんの少数なのです。

 

過去にキーマンズネットが行った調査結果では、

SNSで上司から友達リクエストが届いたら

「大いに歓迎する」という人は16%

「できればつながりたくない」という人が82%

と、上司とつながることに関してネガティブに考える人が多数であることが結果として出ています。

 

Facebookが当たり前のコミュニケーションツールになり、Facebookでも部下とつながってコミュニケーションを取りたいと考える人もいるかもしれませんが、過度なコミュニケーションが関係悪化につながってしまっては残念です。

仕事の現場ではTPOが大切だと言われますが、Facebookでも時と場所、場合をわきまえて活用することが大切です。

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Facebookでの上司としての理想の接し方とは

 

上司として部下と友達になった場合

あまり、上司の立場で部下にコメントや「いいね」をするのは好ましくないと考えます。

よっぽど信頼関係が構築されており、その部下との友人密度によりますが・・・

 

その理由は上で書いた通り部下がストレスに感じるからです。

 

あくまでも、

上司から部下のFacebookに絡むのではなく上司の投稿に部下が絡むという図式になるのが好ましい状態と考えます。

そのためには、上司として部下が興味を持つ話題を投稿することがポイントになってきます。

部下がどのような話題に興味を持っているのかわかれば、部下に好まれる投稿もできるようになるはずです。

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Facebookでは上司と部下はつながらない選択も一つ

 

もしあなたが部下を持つ上司ならどうしますか?

Facebookで上司とつながりたくない部下が多いというアンケート結果から、無理に部下と友達になると、コミュニケーションに関するリスクが高いことがわかったと思います。

 

仕事をプライベートに持ち込まないことを好む部下がほとんどでしょうし、会社の守秘義務を破ってしまう投稿をしないとも限りません。

そのような心配をするくらいなら、最初から都下とは友達にならない方がいいというのも一つの選択です。

 

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