Facebook

フェイスブックの乗っ取りや制限など注意点のまとめ

2017/07/06

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こんにちは。akapです。

何気に使っているフェイスブックですが、注意するべきマナーや制限、規約などの注意点について知っていましたか?

知らないと乗っ取りや、アカウント削除なんてことになりかねませんよ。

フェイスブックには、他のSNSと比べると厳しいルールがあります。

トラブル回避のためマナーを知っておくべきです!

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Facebookのマナーとルール

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Facebookは、インターネット上のマナーで運用しよう

フェイスブックは

情報の発信と収集が簡単に行えるという特徴を持っていますが、もっとも重要な利用法は、コミュニケーションツールとしての利用法です。

 

また、フェイスブックの一部機能は

フェイスブックに登録していない人でも利用できますので、フェイスブック内だけに限らず、誰もがあなたの影響を受ける可能性のある「公の場」であることを十分意識しとくべきです。

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会話とは違う文字のコミュニケーション

フェイスブックの世界は、現実世界にいる自分をインターネットの中に作り上げた世界です。

 

つまりフェイスブックでは、一般社会に存在するあなたとまったく同じ人物として他のユーザーに認識されます。

したがって、コミュニケーションの作法は一般社会の作法とまったく同じです。

ただひとつ違いがあるとすれば、コミュニケーションの手段が文字中心となる点ですね。

 

言葉で交わすコミュニケーションは耳に入るだけで記録に残りませんが、フェイスブックの投稿は長い時間ウェブ上に残り続けます。

さらに、表情や声のトーンなどもコミュニケーションに介在しないので、相手の受け止め方によってはひどく誤解されたり、大切な友人を傷つけてしまう可能性だってあるのです。

フェイスブックは文字のほかにも写真や画像などを利用することで多彩なコミュニケーションが可能ですが、現実のコミュニケーションとはやはり別物と考えた方がいいでしょうね。

インターネットを通じた文字のコミュニケーションは「会話と伝わり方が違う」ということを認識しておくべきです。

 

フェイスブックでやってはいけないタブー3項目

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1.著作権侵害をしないこと

文章や画像をコピーし、他のメディアに転載することは当たり前ですがダメです。

個人や企業が公開している文章には著作権が存在します。

出典を明らかにし、許可をとって引用するのであれば問題はあリませんが、勝手なコピーや転載はダメです。

フェイスブックの各ユーザーが投稿した内容にも著作権があるとみなされますので、シェアする際は気をつける必要があります。

なお、インターネット上に公開されているウェブページのURLを転載し、投稿する場合は問題ありません。

 

2.誹謗中傷をしないこと

目の前にいないからと言って、ほかのユーザーや個人に対する誹謗中傷を投稿することは避けたいところです。

根拠のある正しい意見はあって然るべきですが、批判するだけの言い合いはやめましょう。

 

3.公序良俗に反することはしないこと

犯罪行為や違法行為ととらえかねない投稿や、他のユーザーが不快に感じる可能性がある投稿は避けた方が良いです。

インターネット上では犯罪予告をはじめたり、わいせつな表現などを投稿したりする人が存在しますが、許される行為ではないです。

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ウイルスや詐欺サイトに気をつけろ

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あやしいメッセージに注意

メッセージが来て、クリックしてみたらマルウェアを起動させてしまった、という仕組みはいくらでもあります。

増えつつあるスパムやウイルスに対応するため、あやしいメッセージには注意してください。

 

Facebookの見知らぬユーザーに注意

フェイスブックでは時折、見知らぬ人から友達リクエストを受け取ることがあります。

見ず知らずのユーザーからの友達リクエストに対して、簡単にOKを出すのは危険極まりない行為です。

もし、見知らぬ人から友達リクエストが来るようであれば、ひとまず[保留]をクリックして様子見しましょう。

相手には通知はいきません。

好奇心で友達になってみたら悪質なユーザーだった、などということも十分に考えられます。

 

スバム、Facebookアカウント乗っ取りに注意

アカウントの乗っ取りなど、フェイスブックの個人アカウントは個人情報の宝庫であり、それらを狙うハッカーたちにとっては魅力的なターゲットになり得ます。

このような場合は、コンピュータに悪質なソフトウェアがダウンロードされていないか、ログイン情報が盗まれていないか確認し、すぐさまアカウントを解除して対策を講じましょう。

投稿に含まれるURLをクリックすることで、フィッシングサイトに誘導され、個人情報を取得される例もあるので、安易に見知らぬURLを開いたりしないようにしましょう。

知らない間に、自分で作成していないイベントを主催していたり、作成していないフェイスブックページを管理していたりしたら、まずログイン情報が盗まれている可能性が高いです。

 

自分のFacebookアカウントのセキュリティを守る

最低限の以下の対策は行っておきましょう

  • 独自なパスワードの設定でセキュリティーを強化
  • 不信なメールやリンクはクリックせずに削除する
  • パソコンのウイルス対策ソフトを必ず導入し最新版で実行しておく

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Facebookの規則と制限

フェイスブックの利用規約は明確に提示されています。

サービスを利用するユーザーはすべてこの利用規約に従わなければなりません。
▶コミュニティ規定

規約やルールに従わない場合はアカウントを停止、あるいは削除されることになります。

 

停止されたFacebookアカウントを回復する方法とは

運営がアカウント停止の処分を行う場合、ユーザーが登録したメールアドレスヘ必ず通知が届きます。

ので、通知を確認し、適切に対処してください。

このメールを確認して、アカウントを再開させるための手続きを行います。

アカウントフォームで問い合わせをすることもできます。
▶アカウント停止時の申告フォーム

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 ストーカーに気をつけろ

 ネットの中にもストーカーはいるのです。

 

ネットサービスを利用していると

自分になにかとつきまとってくる「ネットスト-カー」の存在が気になることがあります。

 

フェイスブックは公開できる情報の範囲が広く、近況の投稿など、リアルタイム性もあるサービスですから、ある意味ネットストーカーにとっては格好のツールといえなくもありません。

フェイスブックのプライバシー設定、公開範囲の設定はかなり詳細な部分まで設定が可能ですし、正しい使い方さえしていれば、それほど恐れる必要はありません。

 

以下2点について注意と対策をしておきましょう。

1.見知らぬ友人などをむやみやたらに友達承認しないこと

2.公開範囲の設定で「誰に、どこまでの情報を公開するのか」を詳細に設定しておくこと

 

もし万が一、ネット犯罪やネットストーカーの被害にあってしまった場合は、被害が拡大する前に早急な対処が必要です。

相談しましょう。▶警察庁 インターネット安全・安心相談

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おわりに

もしも、

交際相手と別れてフェイスブックの設定を変更したい場合はこちら

 

 

Facebookの問題についてはこちらもご覧ください

 

 

 

 

次はこちら▶フェイスブックの使い方 ビジネス活用の集客とブランディング