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献血の日しらない?献血の条件や記念品などの各サービスとは

2016/09/27

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こんにちは。

akapです。

8月21日は何の日か知っていますか?しらない?

それはまずい。献血の日です。

献血は、病気の治療や手術などで輸血を必要とする人々を支えています。
夏と冬は献血者数が減少傾向になります。

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献血の種類や主な基準について知っておこう

全血献血(200ml·400ml)

採血した血液中のすべての成分を利用します。

医療機関からの要請は99%が400ml献血です。

 

400ml献血は、

男性17 歳以上、

女性18歳以上で

体重50kg以上の人が対象となり、回数は男性年3回、女性は年2回以内です。

 

成分献血

採血した血液から血小板と血漿の成分だけを取り出し、赤血球は再び体内に戻します。

男女18歳以上で、47kg以上の人が対象です。

 

※献血ができるのは原則69歳まで。

65歳以上は、60~64歳の間に献血経験がある人に限る。

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献血の手順について

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受け付け

パンフレットと同意説明書を読み、内容を理解した上で申込書を記入します。

※初めての人は身分証明書などで本人確認が必要。

経験者は献血カードで確認します。

 

問診回答

献血者の健康状態に関する質問に回答します。

※問診には正しく申告をするように。

 

問診および血圧測定

回答内容をもとに医師による問診と血圧測定。

 

血液検査

ヘモクロビン濃度の測定と血液型の事前判定。

成分献血の場合は血小板数の判定もする。

 

献血

採血ベッドに横になり献血。

全血献血は10~15分、成分献血は採血量に応じて40~90分かかる。

 

休憩

献血後の過ごし方の説明を受け、休憩所で水分を十分に取る(10分以上の休憩)。

献血カードを受け取る。

 

献血ルームでは記念品や各サービスが受けれる

献血に協力しれた人のためのサービスがあります。

採血ベットにはテレビが設置されており、献血者には文具やハンカチタオルなどの記念品やアイスクリームの贈呈があります。

また休憩時のドリンクを無料提供してくれて、クイックマッサージなどのサービスもあります。

※ただし、内容は献血ルームによって異なります。

 

まとめ

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少子高齢化が進み、このまま献血者数が減少すると、将来、医療に必要な血液が不足する恐れがあります。

2027年くらいには、血液の需要がピークを迎え血液が不足するといわれています。

輸血に使う血液は、人工的につくることができず、長期保存することもできません。

今後も医療機関へ安定的に血液を供給するため、若い世代の献血への協力が求められています。

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