PMP/プロジェクトマネジメント

農業ICTの活用やスマートアグリ提案について

2016/08/10

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こんにちは。akapです。

日本でも政府をあげて進めてますよね~農業ICT。

現在、テレビCMでもいろいろな分野で使われており、宣伝されていますよね。

たとえば、教育や伝統文化品などICT化することが大々的に表されています。

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 農業ICTってなに?

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農業ICTとは

農業の活性化を図るために、ICTの活用による農作物の栽培条件の最適化や、高い生産技術を持つ篤農家の技術・ノウハウをデータ化・可視化し、活用可能とする技術の確立による生産性向上、生産から消費までの情報連携による消費者のニーズに対応した農作物の生産や付加価値の向上を目的としていますが・・・


つまり、

農業ICTをもっと簡単にいうと

クラウドを活用することで点在する圃場の一括管理やスピーディーな情報収集が可能とし、そのデータを活用して生産性を高め販売力を強化するためのノウハウと技術を集約し次世代の農業経営に活かそうとする仕組みつくり。


簡単にいったつもりが・・・それでも難しい感じしますよね。

というか、私の説明が長いですね。

 

もっと簡単にすると、農業にシステムを使う

よし。これで良いだろう。

 

農業ICTのあるべき姿とは


具体的には、

圃場に対しての日照時間や水分量や肥料や土壌の栄養などの、作業工程に関するデータと、作物などの育成や収穫などの実績データを突き合わせて分析すれば、最適な栽培方法や収穫タイミングの予測が把握でき生産管理~出荷管理まで一括した管理方法ができるのではないかと思います。


また機械の稼働時間や収穫量などをデータで管理し、さらに営業日誌や要員スケジュールなど管理するようにすれば、各データを活用してそれを栽培や収穫、そして経営に活かすような提案になるかと思います。


実際に農業をやっている人や、機械を使ってる人にヒアリングしました。

何が困っているのか。また、何があったら良いのか。経営や分析での改善点や機械を使っていての改善点などなど、とりあえず吸収するものはすべて吸収し提案につなげるつもりです。


データの収集は簡単です。しかし、そのデータをどう生かすかが、重要であり、この提案で面白いところです。

農業ICT2

 

農業ICTの活かし方とは

過去のデータを元に、作業工程や収穫の予実管理や経営に反映できることはもちろんですが、手順やノウハウなどをデータ収集しマニュアル化して、人材育成や後継者育成などに活かしていけるようにするとメリットありますよね。

また、農家の方々のつながりもあり、今年効果があった農薬の種類や、無農薬での栽培の仕方、収穫の時期タイミングなど、情報交換もおこなわれているらしいので、そういったコミュニティサイトなんかもあると良いですね。

考えるといろいろ案が出てきますね。

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